サンプルワーク 弊社で取り扱っている素材の一部をご紹介します。

総削りだし加工 鉄やチタンなどの素材から総削りだし加工します。

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●S45C(炭素鋼)

構造物や鍛造を打つまでもない数量の部品も3次元加工します。画像はS45Cによるスキーの踵部分の簡易金型です。2mを超える全体も作製しました。

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●チタン合金

耐熱合金はシビアな加工条件が決め手で、可能な限りの加工速度且つ、経済的な条件の選択によりコストは大きく変わります。

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●タービン

φ127のタービンです。やや過剰品質な感が否めませんので、もっと実質的な仕上がりにしていきます。

多軸加工 様々な方向からの加工が必要なワーク。螺旋カムも得意な分野です。

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●銅合金(部分画像)

弊社としては小さい部類のワークです。φ0.7の工具で彫り込みがあり、8方向から穴あけ、裏面には3D加工がされています。

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●炭素鋼(部分画像)

バレルという部品です。螺旋は複数本あり、カム研磨を省ける様カム面粗度を追求しました。

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●炭素鋼(部分画像)

外周に突起があり、その先端にもそれぞれ加工が施されます。こういう仕事は特に多軸加工の出番です。

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●アルミ合金

4輪のフロントサスペンションです。これも様々な角度からポートや、ネジ穴があります。

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●樹脂

構造や仕組みを見せるシースルーパーツも加工します。実際はここから磨き上げて透明度を向上させます。

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●アルミ合金

MCに使うアンギュラヘッドの部品です。構成部品の精度が命であるため、直角度、平行度が厳しい商品です。

その他 電極の自社制作。新しく精密鋳造とのコラボレーションが始まりました。

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●銅合金

「納期短縮は自前で行なうこと」の1例です。電極を製作して放電加工ができるようになりました。

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●アルミ精密鋳造(要打ち合わせ)

納期はかかりますが、薄肉、中子、約±0.2の精度、美しい鋳造肌、浮き出し文字も可能。100個までならロストワックスより有効です。

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●山本ロゴ削りだし

5軸のデモンストレーション用に作ってみました。TOPページの動画になる筈でしたが急遽ボツになりました。

最大軸移動量 ワークの最大加工方法とは異なることがあります

最大軸移動量イメージ

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